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白斑ずっと治らない理由は授乳にあり【実績ある対処法5つ紹介】

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白斑がずっと治らない理由は、授乳が原因のことが多いです。授乳のたびに白斑を刺激しているので、ずっと白斑が治りません。

この記事では以下のような悩みに向けて、自身の体験をもとに情報発信していきます。

※旧内容は別記事に移動しています。(執筆中)

なんで白斑にずっと治らないんだろう

どうやったら白斑が治るの?

そろそろ辛すぎて断乳考えています…

本記事では「私自身にテキメンだった方法」「最強母乳外来フェニックスのコメント欄から改善した!という声の多さ」をもとに、実績のある白斑対処法を5つご紹介していきます。

※最強母乳外来フェニックスとは?助産師さんが運営しているブログです。母乳関連で有名。

私について
  • 白斑が一度に3つできたことがあります。
  • 乳腺炎にも悩まされ、週2回は助産院に通っていました。
  • 一個の乳腺から12個連続で乳栓がでてきたこともっ。
  • 医療事務の経験ありです。

助産院に行くのに時間もお金も体力も消耗しますよね。それらを節約できるように、記事をまとめていきますね!

目次

白斑ずっと治らない人必見!実績のある対処法5つ

  • 新デスパコーワをぬる
  • ミルクスルーブレンドを飲む
  • 自分で搾乳する
  • 授乳姿勢を見直す
  • 子供の飲み方スキルをアップさせる

上記です。

新デスパコーワをぬる

新デスパコーワという口内炎用のお薬を白斑に塗る方法です。
早ければ1週間ほどで改善していきます。

私もお世話になった方法で、4本使っていました。(ストックは別に2本置いてました)

私の知る限りでは一番実績があり、スピーディーに解決できる対処法です。

注意点や詳細は、こちらの記事でまとめていますので、試す前に読んでいただければと思います。

気をつけるのは使用方法くらいです。こんな疑問が出てくるのでは?という部分もまとめています。

ミルクスルーブレンドを飲む

できれば新デスパコーワと併用していただきたいです。

ミルクスルーブレンドとは?

体の巡りに着目したハーブブレンドです。

ミルクスルーブレンドが白斑自体に何かしてくれる、というわけではありませんが、飲むと白斑の開通が早いです。

白斑自体がなくならなくても、開通してしまえば激痛も乳腺炎になることもないので、かなりラクになります。

ミルクスルーブレンドについての情報は【後悔】ミルクスルーブレンドで乳腺炎が激減【早く飲めばよかった】 にまとめています。

飲み方や実際の風景を画像におさめているので、イメージしやすいかなと思います。

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自分で搾乳する

新デスパコーワで白斑のケア、ミルクスルーブレンドで白斑開通の手助け。

そして、さらに早く開通させるために自分で搾乳するのがおすすめです。

といっても、開通していない状態で搾乳しても母乳はでないのですが、搾乳するように絞ると、できたばかりの白斑なら自力で開通できます。

授乳のあとにやると効果的です。

具体的なやりかたは乳栓の詰まりの取り方【プロはしこりを押さない。だから痛くない】の記事を参考にしてみてください。

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授乳姿勢を見直す

授乳姿勢がわるいと、乳頭(乳首)に負担がかかります。

白斑の原因は「一部に負荷がかかりすぎてできる」なので、授乳姿勢を見直すことで、白斑の改善も期待できるのです。

白斑の原因については「授乳しても白斑が取れない理由」で触れていきます。

おすすめの授乳姿勢はレイドバック授乳です。別名リクライニング授乳とも言われます。伝授してくださった助産師曰く、レイドバック授乳で飲み取れないものはないそうです。

レイドバック授乳については、レイドバック授乳のコツ【快適な母乳育児ライフを満喫しよう】の記事を参考にしてください。

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子供の飲み方スキルをアップさせる

実は赤ちゃんは母乳を飲むのが初めから上手なわけではありません。(もちろん初めから上手な子もいます。)

経験を重ねることで段々とスキルアップしていきます。

赤ちゃんの飲み方スキルは体重にも関係しているのです。赤ちゃんの体重と飲み方スキルに関しては授乳がヘタの記事をお読みください。

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我が娘も体重が4,700超えたあたりから、上手になってきました。そして、乳栓もさらにできにくくなり、授乳で乳栓が取れることもおおくなっていきましたよ。

授乳しても白斑が取れない理由

ここでは、白斑の原因を解説しながら「なぜ授乳しても白斑が取れないのか?」について触れていきます。

まず白斑の原因からです。

白斑の原因

主な原因は「一部に負担がかかりすぎる」

これが根本だと思っています。

そして、要因となるのが以下です。

  • 赤ちゃんの吸着(ラッチオン、もしくは咥え方)が悪い
  • 授乳姿勢が悪い
  • 長時間の授乳
  • 乳腺炎による母乳量の低下
  • 母乳が少ない(その時点ではということ)

上記の要因によって、多かれ少なかれ乳頭に負担がかかり、そこが白斑になっていきます。

娘は潰し飲みするタイプで、潰れて線ができる部分によく白斑ができていました。

と、ここまでが白斑ができる原因についてです。

授乳で白斑が取れない?白斑ってとれるもの?

次に「白斑の原因」を踏まえて「白斑が授乳で取れない理由」をお話しします。

まず、白斑が取れるという表現は少し違うかなと。「開通する」が一番ニュアンスが近いかなと思います。

なぜなら、白斑は乳栓のように取れるものではないからです。

そもそも取れない…。

ニキビを想像してみましょう!

膿が入ったニキビがありますよね?中から黄色い膿が出てくるタイプ。あれと同じです。この場合も「ニキビが取れる」とは言いませんよね?潰れると言いますよね?(角栓タイプだと取れますが)

白斑も同じで、厚くなった皮膚(白斑)が母乳の出口を塞ぐので、開通して母乳を出す必要があります。

というわけで、「白斑が取れる」だと間違った対処法にも振り回されそうなので、先にお伝えしました。白斑は取れるではなく、開通するものだと。

で、次が「白斑が授乳で取れない(開通しない)理由」についてです。

授乳で白斑がとれないのは「授乳」が白斑の引き金になっているから

白斑の原因を思い出してみてください。

白斑の原因は概ね授乳にあります。

授乳が原因なので、授乳で取ろうとすると悪化するケースが多いです。でも、開通させるには授乳に頼らざるを得ません。

そこで、冒頭の対処法が役に立ちます。

  • 新デスパコーワをぬる
  • ミルクスルーブレンドを飲む
  • 自分で搾乳する
  • 授乳姿勢を見直す
  • 子供の飲み方スキルをアップさせる

対処法を実践することで、授乳以外の時間はフルで白斑をケアします。授乳時だけ負荷がかかるようにすることで、負担を最小限にするということです。

〝負担を最小限にする〟という点では、注意点もお読みいただくことで「ご紹介した対処法がなぜ効果的なのか?」もご理解いただけるかなと思います。

白斑がずっと治らない人のための予防法

  • 授乳姿勢を見直す
  • 吸着(ラッチオン)を見直す
  • 長時間授乳をしない
  • 痛みがある時はすぐにやめる
  • ミルクスルーブレンドをのむ
  • 搾乳を活用する

予防法も対処法とほぼ同じです。

授乳姿勢を見直す

対処法でも説明した通りです。
見直すことで負担を軽減します。

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吸着(ラッチオン)を見直す

咥え方に問題があることが多いです。潰し飲みが特に多い気がします。

潰し飲みとは?

潰して飲むことを言いますが、いずれ直母できなくなる可能性があります。

というのも、潰し飲みはアゴを使って飲んでいるからです。本来の直母は舌を使って飲みます。
アゴだと射乳は促せても、その後を飲むことができません。

この時点でもかなり危ないのですが、加えてミルクも併用してしまうと乳頭混乱に陥るリスクが跳ね上がります。

アゴを使っても射乳しか飲めない直母に対して、ミルクはあごだけで飲めるからです。

乳頭混乱に娘もなりました

母乳相談室の本当の使い方を学んでトレーニング。なんとか直母できるようになり、完母なれました。今でもパイへの執着はすさまじい…。

というわけで、潰し飲みをしているなら先の将来も考えて見直した方がメリットが大きいです。

潰し読みしてるかどうかわからない方

直母が終わった後に乳頭の形を見てください。

入れる前後で形が変わらなければokです。ぺったんこになっている場合、潰し飲みしてます。

長時間授乳をしない

よほどパーフェクトな吸着(ラッチオン)じゃないと、乳頭に負担をかけずに長時間授乳はできないと思っています。

なので、以下の場合はやめた方がいいです。逆効果です。

  • しゃぶっているだけ
  • 白斑を開通させたくて
  • 長時間授乳させている

白斑対処のポイントは「いかに負担をかけない時間を保つか?」「乾燥させないか?」にかかっています。

痛みがある時はすぐにやめる

「痛みがある=吸着に問題がある」と考えてよさそうです。

そのまま授乳を続けると負担がかかるので「白斑ができる」「白斑が悪化する」「2つ目の白斑ができる」などが起こります。

痛みを我慢するデメリットは多いですが、メリットはほとんどありません。

-A.syura-

ですが、我慢しちゃうんですよね、、わかります。

しかし、割り切りましょう。
痛みを我慢したことで、白斑ができてしまっては本末転倒。

1週間×1日12回(完母の平均直母数)×数分〜15分×激痛になってしまいます。短くても、ですよ。

この数式が恐ろしいとは思いませんか?私は無理ですね

ミルクスルーブレンドをのむ

白斑になってから飲んでももちろん大丈夫ですが、白斑予防に飲んでも期待できそうです。

作用が「体の巡りをよくする」=「母乳をスムーズに出してくれる」=「乳頭への負担も少なくなる」ということです。

巡り巡って、予防になります。

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搾乳を活用する

  • 乳頭が痛い
  • 少し休ませたい
  • なんだか白斑の気配がする

そんな時に搾乳の出番です。

直母の回数にカウントされるので、母乳が減るリスクも最小限にとどめられます。

搾乳した母乳をあげることで、赤ちゃんの授乳による負担は軽減できます。

同じ理屈でミルクを一時的にあげるのも、乳頭を休めるという理由ではアリです。どのくらいでおなか一杯になるのか?空腹時間の計算(なんとなくでOk)が必要になります。

白斑ずっと治らない人に伝えたい期待できない対処法

ここでは「あまりそれ効果的ではないよ〜」ということや「絶対NG!」という項目を私なりの根拠付きでまとめていきます。

  • 乳腺炎の白斑をつぶす
  • 白斑マッサージでの取り方を調べる
  • 白斑を旦那に吸ってもらう
  • 乾燥させる

乳腺炎の白斑をつぶす

  • 感染リスク
  • 再発リスク

主に上記の理由があるため、これは完全NGの対処法です。

感染リスク

まず感染リスクについてですが〝針で潰す〟という手法を取る人がいるようです。助産師でもいるみたいですよ。

いくら頑張っても開通しないので、ついお手軽な手段に手を伸ばしたくなるのはわかりますがNGです。

理由はその潰す針から感染症になるリスクがあるからです。まぁ、消毒してやればいいだろって人もいるかと思いますが、おすすめしない理由はこれだけではありまけん。

再発リスク

2つめの理由になりますが、潰してしまうとその時は開通してハッピーなんですよね。でも、またすぐに白斑ができるようです。

どうしてなのか?私なりに考えてみたので医学的根拠はありません。

開通にはそれなりの状態になる必要がある?

開通するということは、開通できるくらいの状態になったから開通できたのでは?思うのです。

白斑は負担から身を守るための防御反応です。開通する準備が整っていない状態で無理に開通させてしまうと、白斑としては「やっべ、塞がなきゃ」となるのかなと。

そしてより強固な白斑ができあがるのでは?と思うのです。

私の仮説が正しいかはさておきデスが、白斑を潰してもすぐに再発したという声は多いです。これだけの声があるので、潰すのは控えた方がいいと思っています。

助産師でも針を使おうとする方もいる

時間だけかかって白斑が開通しない…。助産師としても焦るのはわかります。理由を説明できればいいのですが、少数です。加えて稼ぎにもつながるため、1人の白斑につまづいているわけにはいかないこともわかります。

「先端恐怖症で…」「針は生理的に無理なんで」「たくさん時間とってしまってすみませんー!あとは自力で頑張りますゆえ〜」と無難なことを言って退散した方がいいですよん。

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「白斑 マッサージ 取り方」で調べる

私の解釈違いだったら申し訳ないのですが〝マッサージ〟ってなんですかね?乳房マッサージみたいなものだとしたら、全くの無意味なので検索しても意味がありません。

「母乳がでるように母乳マッサージ」の「マッサージ」は意味的にわかります。

ですが、「乳栓とるマッサージ」「白斑マッサージ」の「マッサージ」はよくわかりません…。

私の経験からですが、乳栓も白斑も乳頭〜乳輪をつまむ(搾乳するような感じで)ので「マッサージ」とはかけ離れていると思うんですよね。

文章で伝えているので、ここは少しシビアになってます。

〝マッサージ〟だとモミモミの意味合いが強くなる気がするので…。モミモミでは難しい気がします、乳栓にしても白斑にしても。

「しごく」「搾乳」「つまむ」が妥当な表現であり、イメージに合うかなと。

マッサージしたところで取れるものではないので、検索はお勧めしません。マッサージをしごく的な意味合いで使っているのなら、読んでみる価値はあると思います。

白斑を旦那に吸ってもらう

乳栓がつまったときにも、この手の発想はでてきますよね!私も最初に思い浮かびましたから(笑)

ですが、ある程度知識がある今はおすすめしません。

理由は2つ。

  • 虫歯菌
  • 無理

上記ですね。

虫歯菌

虫歯菌についてです。

大人の口の中にいる虫歯菌が、赤ちゃんに感染していくと言われています。本来赤ちゃんの口の中には虫歯菌がいないようです。

なので近年の育児書などには、同じ食器を使うのも控えましょうと記載があるくらいです。

なのに、旦那に乳頭吸わせたら…?

せっかく食器など分けているのに、意味ないやんってなりますよね。

まぁ、ある程度の年齢になるとそうも言っていられなくなると思いますが、まだいまその時ではないと思います。

無理

赤ちゃんが母乳を飲めるのは、大きく2つのスキルがあるからです。

  • 口の中の上あごのくぼみ
  • 舌をU字にしてしごいて飲む

動画を見てもらえるとわかると思いますが、上記の理由によりほぼ不可能に近いです。射乳くらいなら起こせると思いますが。

①口の中の上あごのくぼみ

これは、大人になるにつれて無くなっていきます。なので、この時点で無理ですね。

ちなみに使い方ですが、乳頭をこのくぼみまで引っ張ってきます。そして舌でしごいて飲みます。

②舌をU字にしてしごいて飲む

百歩譲ってU字にできたとします。私もU字はできます(笑)しかし、その状態でしごくのはほぼ不可能に近いかなと。

というのも、以下のエピソードがあるくらいだからです。

下の子が母乳を飲んでいるのを見て「私も飲みたい」と始まったので「飲むかい?」と飲ませてみたら、もはや舌の使い方を体が覚えておらず直母できなかった…

※ちなみに、お姉ちゃんが飲みたいと言いました。もともと直母していた子です。卒乳してそんなに期間は経っていません。

乳頭混乱も同じ

赤ちゃんで乳頭混乱っていますよね?直母拒否してミルクを飲みたがる現象のことです。あれはまさに舌の使い方を忘れてしまい、直母ができなくなってしまったケースです。

同じ赤ちゃんですらこうなります。しかも、少し前まで直母していたのに、です。

娘もなりました。単にミルクがいい!という欲求ではなく、直母の仕方を舌の使い方を忘れたというのが本当の乳頭混乱と言います。ごめんなさい、脱線しました。

なので、大人の人が見よう見まねで直母しようとしても、本業の赤ちゃん様ですらできなくなるのに、無理でしょ?という話です。

というわけで、旦那に吸わせたい気持ちはわかりますが、虫歯菌と生体的に厳しいという点から、おすすめしない。管理人的にはNGに入れさせていただきますっ。

乾燥させる

白斑、乾燥ダメ!絶対に

というスローガンを掲げたいほど、乾燥大敵です。

乾燥するとピキピキっとなってしまい、直母した時にビィキビキィっ!!と引き伸ばされてしまいます。

少し理解が難しい単語を並べましたが、乾燥させるのはNGです。
潤いを保つのが最高の対処法です。

そのため、新デスパコーワでケアしつつ潤い保ちつつがベストなのです。

白斑がずっと治らないのは辛い!でも卒乳しないで!

辛いですよね。
でも何度も断乳しかけた私が今思うのは、少しでも気持ちが残っているなら諦めないでほしい!です。

後悔って「やり切らなかった」時に生じます。
なので、まずは本記事で紹介した3つを実践してみてくださいっ。

新デスパコーワ、自力で搾乳、ミルクスルーブレンド

このうちのどれかは、当たると自信がありますっ。

最後にですが、私は卒乳しなくてよかったと思っています。現在3歳。幼稚園に通っていますが…まだ母乳ライフ継続中ですよ♡

もちろん、メインではなく心の安定剤として役立っているようです(^^)

まとめ: 白斑ずっと治らない理由は授乳にあり【実績ある対処法5つ紹介】

実績のある5つの対処法

  • 新デスパコーワをぬる
  • ミルクスルーブレンドを飲む
  • 自分で搾乳する
  • 授乳姿勢を見直す
  • 子供の飲み方スキルをアップさせる

白斑の原因

主な原因は「一部に負担がかかりすぎる」(つまり、授乳)

授乳で白斑がとれない理由

  • 赤ちゃんの吸着(ラッチオン、もしくは咥え方)が悪い
  • 授乳姿勢が悪い
  • 長時間の授乳
  • 乳腺炎による母乳量の低下
  • 母乳が少ない(その時点ではということ)

白斑のNG集

  • 乳腺炎の白斑をつぶす
  • 白斑マッサージでの取り方を調べる
  • 白斑を旦那に吸ってもらう
  • 乾燥させる
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