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【衝撃】Nウォームが暑すぎて睡眠トラブル勃発【安眠できない理由】

【衝撃】Nウォームが暑すぎて睡眠トラブル勃発【安眠できない理由】

ニトリでも大人気のNウォーム。一枚で温めてくれるので、北国の私も大喜びだったのですが、なんと睡眠トラブル勃発で、個人的にはNウォームはいらないかも…と決断するまでに至りました。

本記事では、たった一枚で体を温めてくれ、安眠の味方であるNウォームがなぜ睡眠トラブルを引き起こしたのかについてお話ししていきます。

蒸れて陰部の痒みがでたら清浄綿で拭いたらかゆみが改善【拭き方と注意点】と、ホッカイロをお尻に貼った感想と注意点【蒸れすぎて痒みが出る】の記事にも書いていますが、Nウォームが暑すぎて蒸れてしまい、陰部に痒みが生じてしまったのです。

発端は私が尻にホッカイロ貼ったまま寝てしまったためですが、それ以来、シャワーをパスすると夜に痒みが出てきます。

シャワーをパスするのもいけないんですけどね。

Nウォームが暑すぎて寝付けない

わたしには10ヶ月の娘がいますが、夜間授乳しております。毎日の授乳は2時間おきなので、夜間もだいたい2時間おきに起きている状態です。

そうなると、夜間に当然目が覚めるわけですが、そこから眠るのに少し時間がかかるのです。

眠りに入るタイミングで暑くなってくる→布団を蹴飛ばす→極寒!

という具合で温調節に気を取られてしまい、なかなか寝付けません。

人は眠くなると体温が上がってくるので、自分の体温とNウォームの温度で、必要以上に暑くなるのが眠りを妨げる原因でしょう。

体温を下げることで、人は眠気を催します。なので、熱すぎる環境だとなかなか寝付けないのです。

私が体温調節してグズグズしているうちに、次の授乳時間に突入してしまうので一苦労です。

Nウォームが暑すぎて寒暖差アレルギーが発症する

実家にいたときも何度か、深夜にいきなり鼻の奥がむずむずして、鼻水ダラダラのくしゃみが止まらない現象が起きていました。

最近知ったのですが寒暖差アレルギーというものがあります。

寒暖差アレルギーとは?

簡単に説明すると体温と外気の差が7℃以上になると発症しやすくなり、症状としては花粉症と同じで鼻水とくしゃみが止まらなくなります。
ただし、アレルギーが出る原因は花粉ではなく、外気との気温差。自律神経も関与しているようです。

わたしは自律神経系はあまり強くないので、どうしても時々発症してしまいます。
それにしても、最近やたらと発症率が高いので疑問に思っていました。

体が暑くなりすぎて発症しているケースが多いので、夜間に体が熱くなることが何回も続くというのを考えてみると、Nウォームしか考えられません。

Nウォーム で寝始めてから、寒暖差アレルギーの発症率が高くなったように思えます。

試しに、Nウォームを旦那に預けて、私は娘と同じく従来のザ・布団で眠ったところ、すっかりおさまっています。

何十回と検証したわけではないので、断言することはできませんが、個人的にはNウォームは私にとっては暑すぎるのではないかと思っています。

Nウォームが暑すぎるという口コミ

https://twitter.com/_GaziGaji/status/1403840730997477377?s=20

やはりNウォームが暑すぎるという声は一定数あるようです。

北国の鉄骨2階住まいだとNウォームが暑すぎる

北国といえども、最近は温暖化の影響で気温はそこまで寒くありません。

鉄骨の2階建のアパートだと、ストーブを切っていても室内は暖かいです。

そのため、暖かいなかでNウォームをつかってしまうと、必要以上の暑さとなってしまい、眠りを妨げてしまうのでしょう。

できれば、一番合うNウォームのレベルを探し当てることができればいいのですが、なかなかそういうわけにもいきません。

以下に当てはまる場合は、Nウォームは暑すぎるかもしれませんね。

  • 2階建て
  • 築年数が古いわけじゃない
  • 完全木造

北国の1階に住んでいる人にNウォームはちょうどいい

逆に北国でも1階に住んでいる人であれば、室内温度はガクンとさがるので、夜間や朝方の冷え込み対策としてNウォームで寝るのはいいかもしれません。

Nウォームは暖かいという口コミ

https://twitter.com/kyamome3/status/1483087673829257220?s=20

というわけで、Nウォームは私には暑すぎたお話でした。

ちなみに、私はかなりの寒がりです。そして、私が購入したNウォームはニトリの中間レベルです。

では。

記事を書いてる人
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元心療内科の受付。観察力はわりとある方だと思ってます。暇チャットで結婚し育児中。乳頭混乱や乳腺炎で悪戦苦闘しながらも母乳育児つづけてます。日々の記録と、今までの経験を役立てるように発信中。
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