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ディアテックカウンセリングプレシャンプー子供に使えるか問い合わせた結果

ディアテックカウンセリングプレシャンプーは子供に使えるのかどうかを、実際に公式サイトから問い合わせしました。実際の返信内容を掲載しつつ、1歳の子供に使うときの使用のポイントをまとめました。

ディアテックカウンセリングプレシャンプーを子供に使っていいのか?

公式サイトに問い合わせてみました。あくまで、わたしの問い合わせに対する回答ということで、全人類に当てはまるわけではありません。

ディアテック公式サイトに問い合わせした結果

結論
  • 子供に使うのは問題ではないけど、肌トラブルがやアレルギー体質の場合は控えた方がいい
  • 泡立てた泡で洗うと刺激が抑えられる
  • 赤ちゃん用につくられたものではない前提を忘れないように

以下やり取りの内容です。

問い合わせ内容

はじめてお問い合わせさせていただきます。ディアテックカウンセリングプレシャンプーは、1歳の子供にも使用できますでしょうか?

ディアテックカウンセリングプレシャンプーを使ってから私の髪の毛の調子がとてもよく、娘にも使用したいと考えています。

1歳の娘は赤ちゃん用の保湿成分入りのソープで頭を洗っているのですが、最近髪の毛がきしみます。

髪の毛の状態が私と似ており、独断で何度か娘に試してみたところサラサラになりました。できれば使い続けたいと思っているのですが、ディアテックカウンセリングプレシャンプーを1歳児に使用してもいいか、ご教授いただけると幸いです。

また、ディアテックカウンセリングプレシャンプーの良さをもっとほかの皆様に知って頂きたいという思いから、ご回答いただいた内容を当ウェブサイトに要約して掲載してもよろしいでしょうか?

当サイトURL:https://justfitblog.com/pre-shampoo

承諾いただけない場合、ご回答いただいた内容は一切掲載いたしませんので、ご安心ください。

つたない文章にも、ディアティックさんは懇切丁寧な回答をしてくれました。上記の内容に対する返信が以下です。

返信内容

この度はお問い合わせをいただき、また、弊社商品をご愛用いただきまして誠にありがとうございます。

株式会社deartechでございます。

カウンセリングプレシャンプーにつきまして、お子さまにご使用していただいても問題ございませんが、頭皮に異常がある、もしくはアレルギー体質の方はご使用をお控えくださいますようお願いいたします。

お子さまのお肌はデリケートなため、頭皮に直接シャンプーをつけて洗うのではなく泡立てた泡で洗っていただくと刺激なども抑えられるかと存じます。

ただ、体質や肌質は人により違うため、すべての商品同様に、完全に安心安全と言い切ることはできかねます。

ご使用後、万が一かゆみや発疹等の異常が現れたときはすぐにご使用を中止していただき、お医者様へご相談いただけますようお願いいたします。

弊社商品をご愛用いただき、Webサイトにもご掲載いただきまして誠にありがとうございます。大変嬉しく存じます。

今回の回答はどなたにご質問いただいても同様の回答ですので、Webサイトにご掲載いただくことは問題ございません。

ただ、元々赤ちゃん用に開発された商品ではございませんので「赤ちゃんへの使用を推奨」ということではない旨、ご了承いただけますと幸いでございます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

ディアティックさん、ウェブへの掲載のご許可をいただきありがとうございました‼

ディアテックカウンセリングプレシャンプーを子供に使った結果

実際に1歳児に使ってみたので状況や使用頻度、状態を記録しておきます。

※使用した結果を先に知りたい方は、痒みや肌荒れについてをお読みください。クリックすると該当箇所までとべます。

使用経緯

1歳の娘の使用しているシャンプー(ピジョンのやつ)のせいか、髪の毛先がきしんでくるようになりました。ビルドアップ(皮膜蓄積)の予感がしたので、ディアテックカウンセリングプレシャンプーを使用してみることに。

※ビルドアップ…主にシリコンが髪の毛に蓄積していき、洗ってもベタベタや軋みが取れない改善されないという状態。ディアテックカウンセリングプレシャンプーで改善できます。

かずのすけさんのYouTubeでの解説によると、洗浄力は高いけど刺激性が低いというお話だったので、お肌の弱い赤ちゃんでもいけるかな?とおもった次第です。

幼児向けじゃないものを使うことに対する不安はなかったのか?

正直、肌が心配だったことは確かです。でも、「じゃあいつから大人と同じものを使うの?」って思ったら、それは娘のコンディション次第かなと思ったので使用を決意しました。

専門家の方たちの「○○歳までは幼児用のでいきましょう」みたいなものも読んだことがありますが、結局目安にしかすぎないよな~って。

言われている年齢に到達したからって、みんながみんな使えるわけじゃないし、中にはお肌が敏感すぎて大人用なんて使えるような状態じゃないって子供もいると思うんですよね。

だったら、試してみようって思ったんです。

親になると臆病になります。
あたりまえですよね、子供が大切だし。

でも、子供にとって大切なのはチャレンジする精神だとおもっています。

「いまそんな話をしてるんじゃない」と言われそうですが、親がいつでもチャレンジする気持ちが備わっていないと、いざ子供がチャレンジしたいといっても「待って、それはダメ」とか言っちゃいそうな気がします。少なくとも私は。

だから、べつに命が奪われるわけじゃないし、やってみてダメだったという経験を体で学んだほうが絶対に定着率がたかいと思ったんです。

「ディアテックカウンセリングプレシャンプーはカルボン酸系の洗浄だけど、娘には合わなかったな~。」と自然と記憶します。そうやって、離乳食だって本の通りに進まず、体当たりで好みだって知ってきたわけです。

とまあ、自分論語ってしまいましたが、不安はあったけど、試してみよっか!のほうが勝ったという話ですね。長々と脱線失礼しました。

娘の肌の過敏さ(主観)

普通か少し弱い程度な気がしますね。普通にあせもが出ますし。でもアトピーってわけでもないです。

年齢相応の脂漏性湿疹はでました。(生後3か月から)でも保湿の徹底を心掛けたら1か月くらいで完治しています。脂漏性湿疹を1か月たらずで改善した方法はこちら。

<子供編>ディアテックカウンセリングプレシャンプーの使い方

私が娘に、どのようにディアテックカウンセリングプレシャンプーを使ったかを記録しています。

※自己判断で使用していましたが、問い合わせの結果、この方法でむしろよかったと思っています。

1.私の頭で泡立てた泡のみをサっとつけて、急いでながす

「あまり地肌に触れないように…」と思っていたんですが、頭皮の汚れはしっかり落とさないと逆に痒みがでそうだったので、とにかくスピード勝負で洗いました。

赤ちゃん用に作られているわけではないので、あまり長く泡に触れさせないように心掛けました。

※赤ちゃんはけっこう汚れが多いそうです。なので、洗う時はしっかり洗ったほうがいいらしいですよ。たしかに、新生児の時は体のシワに汚れがたまっていた。

2.ディアテックカウンセリングプレシャンプーを使う日は、ディアテックカウンセリングプレシャンプーのみで終わらせた

メインシャンプーは使っていません。皮脂の取りすぎがこわくて、ディアテックカウンセリングプレシャンプーのみで終わらせていました。

※2日連続で使うことはあっても、それ以上の連日使用はしていません。

3.また髪の毛がきしみ始めたら、ディアテックカウンセリングプレシャンプーを使う

1度使用するとリセット期間が長いので、ゆーてもまだ3回くらいしか使ってません。

毛先が軋んで絡まってきたり、指どおりが悪くなったら早めに使うようにして使用頻度が上がらないようにしていました。

痒みや肌荒れについて

3回ほど期間は別ですが使っています。その間、頭皮トラブルは全く出ていません。

  • 日中痒がっている様子もなし
  • フケもなし
  • 脂漏性湿疹もなし

頭皮のニオイについて

たまに若干、「ちょっと頭くちゃいですね~」がありますが、普通にシャンプーすればOKですし、ディアテックカウンセリングプレシャンプーを使った云々の話ではありません。

娘に限って言えば、夏場の使用はトラブルなしです。

冬場は未使用

冬場になると私自身、とても頭皮が乾燥して、とりあえず目が開いている時間帯は辛いです。

ディアテックカウンセリングプレシャンプーを購入したのが、そういったトラブルが落ち着いてくる時期なので、冬場の乾燥や静電気でダメージを受けた頭皮にどんな影響が出るのかは娘も私も未検証です。

冬がきたときに追記します。

  

ディアテックカウンセリングプレシャンプーを子供に使って合わなかった場合の原因と対処法

考えられる原因と対処法について書いていきます。あくまで経験則からです。

※娘を想定してお話しします
※主にでるのは、痒みか肌荒れ(フケ)だとおもいます

原因1.洗浄力が強すぎた

ディアテックカウンセリングプレシャンプーの洗浄力が強すぎる場合、必要な皮脂まで奪ってしまうので、頭皮がすごく刺激に弱い状態になります。

いつもなら全く刺激にすらならないものでも、(たとえ風やチリだとしても)痒みを発生させる原因になりえます。

※乾燥による肌荒れなので、フケはサラサラしたものが多いと思われます。

対処法としては洗浄力が低いシャンプーに変更して、皮脂の取りすぎを防ぐことになります。

原因2.洗浄力がマイルドすぎた

ディアテックカウンセリングプレシャンプーは低刺激かつ高洗浄な商品ですが、それでも使う人によって洗浄力が足りない場合もあります。この場合は、原因1.洗浄力が強すぎたとは逆で、余分な汚れが残りすぎている場合です。

洗い残しがあるため、それが刺激になって痒みや肌荒れを引き起こします。1日シャワーやお風呂をパスすると頭や体が痒くなるというのと同じです。
※人によりけりですが。

この場合の対処法としては、ワンランク強い洗浄力にするがベストです。ディアテックカウンセリングプレシャンプーでは洗浄力が足りなくて痒みが出ているのですから、洗浄力をあげてあげれば汚れもキチッと落ちますよね。

対処法1.いつも使用しているシャンプーに戻す

確実なのは「いままで使用していたものに戻す」です。肌トラブルが出ていなかったということは、それが子供の頭皮にはちょうどよかったということだからです。

落ち着くまでは、ディアテックカウンセリングプレシャンプーはお休みしておきましょう。

そして次にやってほしいのが、ディアテックカウンセリングプレシャンプーと今まで使っていたシャンプーとではどっちが洗浄力が高いのか?(あるいは低いのか?)を調べてみるといいでしょう。次で説明します。

対処法2.洗浄力を調整する

ディアテックカウンセリングプレシャンプーを使って頭皮のトラブルが出たということは、今まで使っていたシャンプーよりも洗浄力が高いか低いかです。

これが分かれば解決しやすいですし、シャンプー選びも楽になります。

洗浄力の見分け方

※ただいま表を準備しております。

洗浄力はトータルで決まることも多いです。

たとえば、アミノ酸系の洗浄力が手前に来ているけど、次にすごく洗浄力の高い成分がはいっているので、どっこいどっこいということもあります。

洗浄力がマイルドだからこそ、高洗浄のものを入れて相殺しているケースはけっこう多いです。

試すなら洗浄力を低くすることから

洗浄力の見分け方を読んでも、あまり分からないと思います。実際の判断は専門にしている人でないと難しいでしょう。もちろん私も自信ありません。

そこで「試すならこうしたほうがいいよ」というものが、私なりにあるので書いていきます。

「試すなら洗浄力を低くすることから」です。

理由は、奪い取ってしまった皮脂を補うのはカンタンではありません。頭皮に保湿剤をつけて潤わせて…ってなかなか顔のようにはいきませんよね。3か月の脂漏性湿疹の時はやりましたが(;^_^A

洗浄力を低くして痒みが改善しない場合、洗い残しがあって痒いということがわかります。

それなら、がっつり洗ってあげれば済みますよね。

個人的な経験からも、乾燥した頭皮の痒みを軽減するのは難しいですが、洗い残した汚れによる痒みなら、ちゃんと洗ってすっきりさせれば、早ければその瞬間から痒みは落ち着きます。

ましてや子供ははっきりしているので、かなり分かりやすいかなと思っています。

なので、もし娘の頭皮にトラブルが出た場合、乾燥しているのか汚れが残っているからなのか判断にまよったら、ちょっと出費するかもしれませんが、まずは低い洗浄力のモノから試します。

痒みがおちつかなければ、洗浄力がそこそこのもの、もしくは大人用を使ってて様子をみますね。

あまっても手洗いにまわしちゃえばいいですし、それで子供の頭皮にあう洗浄力の目安がわかるなら安いものですし、いいきっかけです。

対処法3.頭皮の保湿をする

どんな状態のときであれ、肌トラブルがでているのはお肌のバリア機能がさがっているからです。ほどよく洗浄したのであれば、つぎは頭皮のバリア機能を正常にもどすためにも一定期間は頭皮の保湿も必要です。

とくにありがちなのが、夏場になると保湿を怠るわたしのようなタイプ。

夏場は湿気もあるのでつい保湿をパスしますが、体の中は実はめっちゃ乾燥している…というような事態です。保湿しないのでどんどん乾燥していきそれよって痒みがでる…という具合。

なので、おちつくまでは保湿は徹底したほうがいいです。

対処法4.皮膚科に連れていく

あまり下手なことをしないで、皮膚科につれていくのもありです。

病院のメリット
  • 医師の診断が受けられる
  • 年齢によっては助成が受けられる
  • 安心できる
  • 医師の診察を受けられる

ただし、こんなデメリットもあります。

病院のデメリット
  • 診断があわないことも
  • 治療が長引くことも
  • セカンドオピニオンが必要なことも

検査しても出ないようなモノは、完全に医師の経験での判断になります。

検査して菌やカビがでるものは、検査結果としてあがってくるので間違えようがないのですが、たとえば「鼻水」のように一般的に検査しないもので受診したとします。

それが風邪によるものなのか、アレルギー性鼻炎によるものなのかはわかりません。※しっかりアレルギー検査をした場合は別です。

医師としては鼻水をとめる薬をだすしかないのです。(この場合はたいてい、アレルギー性鼻炎でだされるモノと一緒です)※厳密にいうと風邪薬という病名はないので、「鼻水」にたいしての治療しかないのですが。

なので、風邪と診断されたけど3か月もとまらない…。(この時点で治療は長期になっていますよね)「セカンドオピニオンに行ったところ、アレルギー性鼻炎といわれた」というケースもやっぱりあるんですよね(;^_^A

なので、病院受診のメリットデメリットをふまえて判断していただけたらいいかなと思っています。

したっけ、こんな感じでおわろうと思います。

記事を書いてる人
me
元心療内科の受付。観察力はわりとある方だと思ってます。暇チャットで結婚し育児中。乳頭混乱や乳腺炎で悪戦苦闘しながらも母乳育児つづけてます。日々の記録と、今までの経験を役立てるように発信中。
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