グーグルアドセンス審査対策

アドセンス審査用ブログのネタ【雑記ブログでも方向性決めればOK】

アドセンス審査にだす雑記ブログのネタの見つけ方

アドセンスって難しいですよね。特にどんなネタを書けばいいのか、どんなネタなら自分に書けるのかもわかりませんしね。

私も1年がかりでアドセンス通過しましたが、それまで何十回も落ちました。

結局、新規ドメインを取得してこのブログを立ち上げやっと通過って感じです。

グーグルアドセンス審査に受かったときの状況と不承認理由の考察私はメインブログで1年半ほど不承認が続き、審査用ブログでは開設して2週間、さらに2記事で合格しました。 これを踏まえて、1年半...

見てのとおり、何かに特化したわけじゃないタダの雑記ブログです。最近では雑記ブログはアドセンス通貨は難しいと言われていますがこの通り通過できました。

2019.12.11(なんと誕生日)に受かりました

雑記ブログでもアドセンス通過はできます。

この記事では、アドセンスに受かる雑記ブログのネタの探し方について書いていきます。

私はこの方法でネタを探し合格しています。

アドセンス審査用ブログのネタの探し方【雑記ブログでも方向性をきめればOK 】

 アドセンス審査用ブログのネタの探し方【雑記ブログでも方向性をきめればOK 】

まず初めに、方向性について話します。

「良いからとっととネタの探し方を教えてよ~」って方も、重要なのでしっかり読んでください。

ネタを見つけても方向性について理解していないと、価値の低いコンテンツで不承認となります。

重要なのはブログの方向性です

結論:特化させてください

特化させるジャンルは何でもいいです。

*YMYLは辞めておきましょう

雑記ブログがなぜアドセンスに通過しずらいか?

それは、専門性を出しにくいからです。

ラーメンの記事2つ、コスメの記事1つ→「なんのブログ?」と聞かれても答えようがありません。

ラーメンの記事2つ、ラーメンの作り方の記事2つ→「ラーメンブログ」と名前は付けれますし説明できますよね?

↑↑ここを目指してほしいです。これが方向性です。

狭く深い知識に着目して【ジャンルは小さく狙う】

俗にいう、美用ブログとかガジェットブログとか大きな枠じゃなくていいのです。大きな枠にするからネタも浮かばないし、知識がなさ過ぎて書けなくなってしまいます。

今グーグルが求めているのは、狭くて深い知識や体験の凝集されたものです。

私のブログでいえばフォントについてです。

3つ目はインデックスし忘れたので、審査対象なのかはわかりませんが…

ただ、見てわかる通り私が選んだものは「フォント」です。フォントに特化し、書き方に特化しました。

3つ目のフォント追加は「書き方」ではありませんが、「フォント」でつながっています。

狭く、深くというのはこんな感じです。

アドセンス審査にだす雑記ブログのネタの見つけ方

アドセンス審査にだす雑記ブログのネタの見つけ方

前提:誰も書いてないネタ(めっちゃコアなネタ)と価値を見出そう

  • 誰も書いていないネタ→言葉のとおり
  • 価値を見出そう→メリットをみつけよう

誰も書いていないネタを見つけるのは相当難しいと思います。なので、めっちゃコアなネタを書きましょう。

そしてそれに対するメリットを付け加えれば、誰も書いていない記事かつ価値のある記事に仕上げることができます。

私のブログを例に説明します。以下の手順で書くネタを決めていました。

  1. 誰も書いてなさそうなネタ→フォントで文字の練習→当時はググっても出てこなかった
  2. めっちゃコアなネタ→あんずもじの書き方
  3. 価値(メリット)→女の子らしく可愛らしいけど、綺麗な字を書くことができる

どのネタを書くにしても、この考え方を念頭にしてネタを選ぶようにしてください。

アドセンス審査にだす雑記ブログのネタは「好きな事・得意なこと」から探そう

自分がやっていて心地いいもの、好きなもの、コトから経験したことを書きましょうっ。

好きなもの=得意なものと考えられやすいですが、必ずしもそうじゃないんです。上手にできるけど、好きかどうかとわれれば「別に~」な場合もあります。

好きなものでテーマが見つからない場合は、以下を念頭に置いて探してみて下さい。

  • 得意なもの
  • 人から褒められること
  • よく頼まれること

これは、他の人から見るとあなたのほうが、その分野において秀でているという事の表れです。

独自性があって価値のある情報を書くには、自分の実体験を基にするのが一番ベストです。

「価値の低い広告枠:コンテンツが存在しない」で悩んでいる方は、価値の低い広告枠:コンテンツが存在しないとは独自性がないってことを見てみてください。

価値の低い広告枠:コンテンツが存在しないとは独自性がないってこと こんな疑問に答えます。 前提:最低限のGoogleアドセンス対策をしていること。 アドセンス対策ができているか...

アドセンス審査にだす雑記ブログのネタは「成し遂げたもの」から探そう

私がフォント関連で攻めていこうと決めたのも、「できたことって何だろう…?」って考えたからです。

好きな事や、得意なことも思いつかない私でしたが、唯一自分でやったことが「フォントで練習すること」でした。

人生1つや2つは、何かを目標にしてそれに向かって努力して「できた!」ってものがあると思います。

もしくは、努力して成しえなかったとしても、得た結果と過程・それに対しての考察なんかも交えちゃえば立派な独自性のあるコンテンツです。

アドセンス審査にだす雑記ブログのネタは「こだわり」から見つけよう

白黒のティータイム

アドセンス審査に受かった人の記事を見ていると、内容は濃いし整理されていて見やすいことに気づきました。

でも…大したジャンルじゃないっ!( ゚Д゚)ってのもあるんですよね。
私のフォントの記事なんて、特段スゴイわけでもないし社会的にも大貢献するわけでもないです。

でもアドセンス受かってます。

内容の濃さは関係あるけど、ジャンルとかはあんまり関係ないです。

ちょっとここで質問ですが、普段何かするときに自分なりの”こだわり”とかありませんか?

そのこだわりも、見方によっては使うことができます。

例えば、朝起きたら必ずケトルの電源から入れる!とか

これは私の日常生活の習慣ですが、一番先にケトルの電源を入れてしまえば何かしている間にお湯が沸くからです。

当たり前すぎるけど、だからこそ誰も書いてないことであり、盲点でもあります。

そうしたら、そのこだわりのおかげで、どんな価値を提供できるか?メリットがあるのか?を考えてみてください。

メリット=価値です。

朝起きてケトルの電源をすぐに入れると、時間を無駄にしない(同時進行ができる)というメリットがあります。

えっ、そんなこと!?( ゚Д゚)と思うかもしれませんが、えぇ、こんなことよっ!!

アドセンス審査にだす雑記ブログのネタは「普段している事」を書こう

新聞紙
  • 好きなものもない
  • 得意なものもない
  • 出来たものもない

そんな感じで、書くネタがないときは、最後の手段として習慣的にやっていることを見つけ出すんです。

なにか「いつもこうしている」っていうものに、価値を付けて書くと言うものです。

でもこれが一番見つけずらいんですよねぇ…

なので、継続してやっているものはなにか?と考えが方が見つけやすいです。

ここで、おススメの見つけ方を1つご紹介しますねっ

朝起きてから寝るまでに行う自分の行動を、よ~く思い出してください。

髪の毛をとかすとか、爪をやすりで削るとか、そこまで細かく思い出してください。

そうしていくうちに「そういえば、爪の形が綺麗って褒められたな」とか「そういえば、毎日髪の毛を爪楊枝でとかしてるけど、皆もそーしてんのかな?」とか、何かとっかかりが出てくるはずです。

私は髪の毛を爪楊枝でとかしたことはありませぬ。ただの例にしかすぎませぬぞ。

そのとっかかりを、めっちゃ深堀りしてくださいな。

できれば客観的に俯瞰してみることです。

自分の朝起きてベッドに入って眠りにつくまでの間を、上から見ているようなイメージで見つめなおしてみてください

アドセンス審査にだす雑記ブログのネタを探すときの注意点

アドセンス審査にだす雑記ブログのネタ探すときの注意点

アドセンス審査に出す雑記ブログは「このネタで3つは書ける」ってものに厳選する

なぜかというと、

  1. 独自性があって関連性が高いものが評価されるから
  2. 関連性のあるものの方がブログの方向性がわかりやすいから
テーマが決まっていざ書きだしても、内容の密度をかなり濃くする必要があるので、そのテーマで3記事も書けない場合があります。

書けたとしても客観的に読み返してみると、似たような内容になっていることもあります。

似た内容は、重複しているコンテンツとみなされかねません。

せっかく書いたのにそれじゃあ時間の無駄なので、ネタ(テーマ)を決めたらどんな方向性で書いていくのか、3記事は書けるのか考えましょう。

私の記事でいうと、

【テーマ】

フォント

【方向性】

  • Windows10のメモ帳にフォントをインストールする方法
  • あんず文字の練習方法
  • フォントで字の練習をする方法
    こんな感じです。

アドセンス審査にだす雑記ブログのネタが決まったら実際に検索してみる

Google検索画面

自分が3記事はかける!と思ったネタを検索にかけてみてください。これが最終チェックです。

内容が既出であれば、その時点で考え直しましょう。既に出ている情報は価値が低いので、アドセンスに通った後で書いてやりましょう!

検索しても出てこないのであれば誰もまだ書いていない情報なので、書く価値は大いにあります。

幸いにも私の場合は、どれも検索しても出てこなかったので書けました。

アドセンス審査にだす雑記ブログのネタが思いつかない人へ

テディベアと子供上で紹介した方法でもネタが見つからない人はきっといると思います。

私も同じでしたから。

ちょっとだけ脱線しますが、この本をよんで考え方が変わりました。

価値の素はどこにでも転がっている、気づかないだけで。そして価値を見出せないなら、価値を作ってやればいい。

ちきりんさんの本に書かれていた言葉です。

だから、コツを掴めば見つけれるようになります。そのコツをつかむには感覚が必要だとも感じました。

なので、コツをつかめるまで存分に悩んでトライ&エラーをしてください。できるようになった時には、あなたの強い味方になっているはずです。

↑↑この悩んだ経験すら、のちの記事に使ってしまえばいいです。そして他の誰かの助けになってあげてください。

価値は自分で作り出すもの

審査に受かっている人の記事の内容って、そんな大それたものじゃないんですよね。だいぶ失礼ですが、えっ、こんなんで受かるの?!ってモノもいくつかあります。

そこで私が思ったのは、価値あるように見せればいい!ってことです。

見せ方次第だなって思いました。

不潔な人よりも、清潔な人の方が圧倒的に好かれるのと同じように…。

「どういう人に向けて、どんなメリットがあるのか」を自分で提供すれば、読んだ相手は「あっ、確かに…。なるほどね〜」となりますよねっ

まとめ:アドセンス審査用ブログのネタ【雑記ブログでも方向性決めればOK】

まとめ
  1. 方向性が重要
  2. 狭く深い情報とジャンル
  3. 好きなもの、得意なものから探す
  4. クセ・ついやってしまうこと・達成したことから探す
  5. テーマを決めたら、書ける内容なのかを吟味すること
  6. 既出の情報でも、切り口を変えてみること
  7. めっちゃニッチでマニアックで、コアなもののほうが専門性を高めやすい
運営者
ウリエル
【人柄】 *回避型の女 *ネット+遠距離恋愛ののち結婚 *インドア *超OB型 【書いてくこと】 *気ままにかく *買った物のレビュー *思考関係 *経験して得た知識 【目標】 *見やすさ重視 *必要な人に必要な分だけの情報を
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